2級模擬試験 目次1 化学分析技能検定2級模擬テスト1.1 ○A群[真偽法](正誤2択問題)1.2 ○B群[多岐選一法](4択問題) 化学分析技能検定2級模擬テスト 10問ランダムで問題が出題されます。startを押して模擬テストを開始して下さい。 回答後、resultを押して採点して下さい。 また、restartで再チャレンジ出来ます。 ○A群[真偽法](正誤2択問題) 0 votes, 0 avg 4724 Created on 8月 05, 2022 By t-milk 化学分析技能士試験2級A群(正誤問題) 技能検定2級化学分析の正誤問題(○×2択)のテスト 1 / 10 銀鏡反応とは、アルデヒドなどの還元性を利用した反応だ。 ○ × 2 / 10 日本工業規格JIS K 0102 工場排水試験方法によれば、試験は特に断らない限り、試料採取後、直ちに行う。 ○ × 3 / 10 溶媒に溶けない固体試料は、赤外吸収スペクトルを測定できない。 ◯ × 4 / 10 円すい四分方法は、鉱石の大口試料から分析用試料を採取する場合にも適用できる。 ○ × 5 / 10 分子内に1個の三重結合をもつ鎖式炭化水素をアルキンまたはアセチレン系炭化水素といい、一般式は、CnH2n-2である。 ○ × 6 / 10 変動係数は、測定値のばらつきを相対的に表すものとしてよく使用される。 ○ × 7 / 10 硫酸銅水溶液に多量のアンモニア水を加えたときは、青色沈殿を生成する。 ○ × 8 / 10 2%の食塩水の沸点は、純水よりも低い。 ○ × 9 / 10 pH緩衝溶液を作るには、弱酸とその塩、又は、弱塩基とその塩の混合溶液とすることが一般的である。 ○ × 10 / 10 酢酸を水酸化ナトリウムで滴定するときの指示薬としては、メチルオレンジが適している。 ○ × Your score isThe average score is 80% LinkedIn Facebook VKontakte 0% Restart quiz ○B群[多岐選一法](4択問題) 0 votes, 0 avg 3426 Created on 8月 05, 2022 By t-milk 化学分析技能検定2級 B群(4択問題) 1 / 10 化学分析に用いる以下のろ紙のうち、ろ水時間が最も短いものはどれか。 3種 5種B 5種C 5種A 2 / 10 次のうち、最も分子量が大きい有機化合物はどれか。 トルエン キシレン ナフタレン ベンゼン 3 / 10 ガラス電極を用いたpH計と測定方法に関する記述として、正しいものはどれか。 ほう酸塩調製pH標準液は、空気中の二酸化炭素を吸収して安定しないので、測定の1時間前に使用分だけ開放容器に移し、二酸化炭素を十分に吸収させてから測定する。 ゼロ校正にはしゅう酸塩標準液、スパン校正にはほう酸塩標準液を用いると、酸性からアルカリ性まで一度に校正できる。 pH測定に用いる一般のガラス電極は、使用後はきれいに洗浄し、乾燥させておかなければならない。 pH11以上の測定に対しては、通常のガラス電極ではアルカリ誤差を生じ、測定値が低く出るおそれがある。 4 / 10 次の数値は、長さ91.0cmの棒をA,B,C及びDの4人がそれぞれ3回ずつ測定した結果である。測定値として最も正確なものはどれか。ただし単位はcmとする。 Cの測定値 91.0cm 88.0cm 91.0cm Aの測定値 89.0cm 90.0cm 91.0cm Dの測定値 96.0cm 89.0cm 88.0cm Bの測定値 89.5cm 90.0cm 90.5cm 5 / 10 水とよく振り混ぜ静置した場合、2層になり下層に沈むものはどれか。 クロロホルム メタノール ヘキサン メチルイソブチルケトン 6 / 10 りん酸イオンが、モリブデン酸アンモニウム及びタルトラトアンチモン(Ⅲ)Ⅲカリウムと反応して生成するヘテロポリ化合物を、アスコルビン酸で還元したときの発色として、正しいものはどれか。 青色 赤色 黄色 無色 7 / 10 酸にもアルカリにも溶解する金属はどれか。 Al Fe Ag Ni 8 / 10 アンモニアに関する記述として、誤っているものはどれか。 アンモニア水溶液は、弱塩基性で赤色リトマス紙を青変させる。 アンモニア水溶液は、弱塩基性で赤色リトマス紙を青変させる。 アンモニアは、無色で刺激臭のある気体で、比重は空気よりも大きい。 Zn2+にアンモニア水溶液を加えると白色の沈殿を生じ、さらに過剰にアンモニア水溶液を加えると、沈殿は再び溶解して透明になる。 9 / 10 日本産業規格(JIS K 0102:工場排水試験方法)によれば、TODに該当するものはどれか。 化学的酸素消費量 生物化学的酸素消費量 全酸素消費量 有機体炭素 10 / 10 C,H,N,Oよりなる物質を元素分析したところ、C48.60%,H5.05%,N14.02%という結果が得られた。この結果から推定される化学式はどれか。 C4H5NO4 C5H6NO4 C5H6NO2 C4H5NO2 Your score isThe average score is 76% LinkedIn Facebook VKontakte 0% Restart quiz