1級模擬試験

化学分析技能検定1級模擬テスト

10問ランダムで問題が出題されます。startを押して模擬テストを開始して下さい。

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○A群[真偽法](正誤2択問題)

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化学分析技能士試験1級A群(正誤問題)

1 / 10

フェーリング液は、硫酸銅(CuSO4 5H2O)の水溶液と、酒石酸ナトリウムカリウム
及び水酸化ナトリウムの水溶液を使用の度に混合する。

2 / 10

炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合物を、塩酸標準液で同時に定量するとき
は、指示薬としてフェノールフタレインとメチルオレンジを使用すれば、2段階の滴
定を行うことができる。

3 / 10

0.1 mol/Lの水酸化ナトリウム溶液とは、0.1 molの水酸化ナトリウムを1000mLの水
に溶解したものである。

4 / 10

日本産業規格 (JIS K 0557:用水・排水の試験に用いる水) によれば、水の種別は、A1、A2、A3及びA4の4つに分類されているが、化学分析の標準として用いる標準液の調製には、必ずA1の質の水を用いなくてはならない。

5 / 10

労働安全衛生法関係法令で指定する特別管理物質を取り扱う場合には、作業の記録や健康診断の結果の記録は、30年間保存する義務がある。

6 / 10

酢酸水溶液を酸化ヒナトリウム水溶液で滴定する場合、指示薬としてはメチルオレンジが適している。

7 / 10

データの平均値が同じ場合、データのばらつきは、標準偏差が大きいほど小さくなる。

8 / 10

ジエチルエーテルの過酸化物は、加熱すると爆発する危険がある。

9 / 10

排ガス中の塩素分析に使用する採取管には、四ふっ化エチレン樹脂管は適している。

10 / 10

エタノールと水の2成分系は、蒸留では、無水エタノールを得ることはできない。

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○B群[多岐選一法](4択問題)

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化学分析技能検定1級 B群(4択問題)

1 / 10

容量分析用標準物質として、日本産業規格(JIS K 8005)に規定されていないものはど
れか。

2 / 10

250 nm〜400 nmの紫外可視吸収スペクトルを測定する場合の試料溶媒として、適切でないものはどれか。

3 / 10

化学反応式として、正しいものはどれか。

4 / 10

容量分析用標準物質の亜鉛の乾燥方法に関する記述における下線で示す部分のうち、誤っているものはどれか。  (イ) 濃塩酸、  (ロ) 水(ハ) エタノール(99.5)及び (ニ) ジエチルエーテルで順次洗浄した試料を減圧デシケーターに入れて、減圧下で約12時間保つ。

5 / 10

エタノール(C2H5OH) 2.3gを完全燃焼させ、生成した二酸化炭素を石灰水に通し
たとき得られる白色沈殿は、約(__)gである。ただし、Caの原子量を40とする。

6 / 10

還元気化原子吸光光度法によって分析できるイオンはどれか。

7 / 10

酸性の検液に、過量の水酸化ナトリウムを加えて加熱したところ、刺激臭が発生し、この検液に塩化バリウムを加え、白色の沈殿が生じたとき、この検液に含まれる化合物はどれか。

8 / 10

水素核の核磁気共鳴分析(NMR)を行ったところ、得られたスペクトルには三重線と四重線が現れた。測定した化合物はどれか。

9 / 10

水溶液が塩基性を示す酸性塩はどれか。

10 / 10

酸素原子が含まれない樹脂はどれか。ただし、添加剤、可塑剤などは除く。

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