1級模擬試験

化学分析技能検定1級模擬テスト

10問ランダムで問題が出題されます。startを押して模擬テストを開始して下さい。

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○A群[真偽法](正誤2択問題)

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化学分析技能士試験1級A群(正誤問題)

1 / 10

日本産業規格(JIS K 0102:工場排水試験方法)によれば、還元気化原子吸光法における水銀の定量では、水銀(II)イオンを金属水銀にするため、還元剤として塩化すず(II)を使用することとされている。

2 / 10

作業環境測定基準では、水銀及びその無機化合物の採取方法には、ろ過捕集方法が用
いられる。

3 / 10

一定量の溶媒で、液-液抽出を行う場合、抽出溶媒を数回に分けて使うよりも1回に
全量を使う方がよい。

4 / 10

亜硝酸とシアン化水素の25℃における解離定数が、それぞれ4.6×10-4、2.1×10-4
ある場合、0.1mol濃度の水溶液における酸の強さは、シアン化水素の方が強い。

5 / 10

ハロゲンの単体(F₂、Cl₂、Br₂、I₂)は、常温常圧では、全て気体の状態である。

6 / 10

日本産業規格 (JIS K 8005:溶室分析用標準物質) によれば、溶室分析用標準試薬の亜鉛は、表面が酸化しているおそれがあるので、これを除くために、使用前に次の順序で洗浄する。  塩酸 (1+3) → 水 → エタノール → ジエチルエーテル

7 / 10

重量分析において、微小沈殿をろ過する前に、適切な温度に長時間放置して結晶を成長させることがある。

8 / 10

日本産業規格(JIS K0094:工業用水・工場排水の試料採取方法)によれば、水質測定
用の試料容器の栓には、ゴム製やコルク製のものを使用するとよい。

9 / 10

労働安全衛生法関係法令によれば、ベンゼン、ベンゼンを含有する製剤等の一定の有害物は、原則として、その容器や包装に、その名称や人体に及ぼす作用等を表示しなければならない。

10 / 10

6価クロムの定性試験において、ジフェニルカルバジド溶液を1~5滴試験片の上に滴下すると、6価クロムが存在すれば、数秒以内に白又は水色が現れる。

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○B群[多岐選一法](4択問題)

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化学分析技能検定1級 B群(4択問題)

1 / 10

品質管理に関する記述として、誤っているものはどれか。

2 / 10

重量分析に当たっての留意点に関する記述として、誤っているものはどれか。

3 / 10

文中の (    )内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。
労働安全衛生法関係法令において、第1種及び第2種有機溶剤に係る有機溶剤業務を
行う屋内作業現場については、(   )ごとに1回、空気中の有機溶剤の濃度を定期的に
測定しなければならない。

4 / 10

重量分析における沈殿形、加熱温度及びひょう量形の組合せとして、適切でないもの
はどれか。

5 / 10

カルシウムの重量分析において、沈殿形をしゅう酸カルシウムとし、その沈殿を約
1000℃で加熱処理したときのひょう量形として、正しいものはどれか。

6 / 10

日本産業規格(JIS)の「工場排水試験方法」によれば、アンモニウムイオンの試験に用いる試料の保存に最も適したpHは、次のうちどれか。

7 / 10

溶液中に存在するSO42-の定性分析方法における組合せとして、適切なものはどれか。

8 / 10

全量ピペットの校正を行う場所において、測定を必要としない項目はどれか。

9 / 10

文中の(  ) 内に当てはまる数値として、適切なものはどれか。
日本産業規格(JIS K 0102: 工場排水試験方法)における試料の保存処理によれば、
フェノール類の試験に用いる試料は、りん酸を加えて、pH値を約( )にし、試料1L
につき硫酸銅(II)五水和物1gを加えて振り混ぜ、0~10℃の暗所に保存する。

10 / 10

日本産業規格(JIS)の「数値の丸め方」の規則Aに従い、丸めの幅を0.1で丸めた数値として、誤っているものはどれか。

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